顧客管理に商品管理に売上げ目標…
経営に計算が必要だとわかっていても
「面倒クサいのでもっとラクしたい」というあなたへ

 

初心者でもその日から使える
超強力な13のツール群を使いこなして
成功の速度を2倍3倍
圧倒的に加速させ
いち早く“地域一番の繁盛店”
したい人は他にいませんか?

 

<繁盛店一人勝ち 飲食経営大百科>
あなたの経営を最大限サポートする
13の最強ツール群

 

経営者なら“数字”を無視することは“絶対的にタブー”ですが
そうは言っても…

 

✔「数字なんて見るのもいやだ」
✔「考えただけでも頭が痛くなる」
✔「わかっているけど面倒クサイ
✔「チマチマ計算なんてしている時間がない
✔「誰かに頼むにも簡単には教えられない(でも人に任せたい…)」

 

などと思ったことはありませんか?

 

そして、あなたのお店を繁盛店にするために

面倒クサいけれど、必要な計算に取り組もうとしたとき…

 

✔「いざやろうと思っても、どれくらいの金額を、
 広告費や販促費に費やしていいのか具体的にわからない

 

✔「難しいエクセル計算式ではなく初心者でも瞬時に理解できるような
 カスタマイズされた管理ツールが欲しい」

 

✔「計算をエクセルでやろうと思っても、
 エクセルについて、周りに詳しく質問できる人がいない」

 

✔「お金に関しては奥さんに任せきりで、負担をかけてしまっている」
 (申し訳ないのでホントはなんとかしたい)

 

✔「客数や客層、オーダー数など『なんとなく…』の感覚で判断してしまって
 このまま経営を続けるのが不安に感じる

 

✔「そもそも売上目標とか“経営に大切な数字”の設定の仕方がいまいちわからない

 

✔「他にやることがありすぎて、管理する仕組みを作る時間が無い」

 

といった悩みはないでしょうか?

 

「やらないといけないのはわかっているのに、なかなか思うようにできない」
というのは、とてもフラストレーションが溜まりますよね。

 

しかし安心してください。
そんなあなたの『我がまま』に十分応える強力なツール群を用意しました

 

実は私もかつて、同じようなことに悩んだので、
「ちょっとでもラクをしたい」という思いで、
面倒な計算を、どんどんツールを使って効率化していったのです!

 

その私自身がこれまで使ってきた(今も使っている)
実績のあるツール群を、あなたにご紹介します!

 

経営者が“泣いて喜ぶ”
繁盛店には欠かせない『経営戦略ツール』

 

checkあなたはこれらのほんの一部を使いこなすだけで、
  これまで煩わしいと思っていた計算を素早く簡単に済ませて
  時間を作る事ができます。

 

checkこれまで漠然として、“もや”がかかっていた数字を、
  しっかり目で見て把握できることで、どんぶり勘定とはおさらばできます。

 

checkツールの使いやすさをとことんまで追求することで
  パソコンもほとんど使ったことがないという“初心者”でもすぐに使いこなせます。

 

checkそれぞれのエクセルツールの使い方などの質問に回数無制限でお答えします。
  慌てずにステップバイステップで1つずつマスターできます。

 

check使い方が簡単なので、あなたがずっと使い続けなくても、
  スタッフや家族などに教えるなど、完全に人に任せることが可能です。

 

check私が売上げを上げるために、“とことん効率化を求めて”、
  “少しでも自分がラクするために”作り上げた、『実績のあるツール』です。
  (もちろん、現在も使い続けています)

 

checkこれらのツール群の助けを得ることで、膨大な作業時間を短縮できます
  その貴重な時間を、売上げを上げるために必要な『頭を使う時間』にできます。
  (ぜひ、あなたにしかできないことに時間を使ってください)

 

これらは、超強力なツール群を使うことによって得られるメリットの、ほんの一部です。

 

ぜひあなたには、実際に体感して、
飲食店の経営を効率化していき、
どんどんビジネスを上昇気流に乗せて行って欲しいと思います。

 

ではここで、
あなたの経営をサポートするツール群を、先行的に使っていただいた方の
生の声をお聞きください。

 

ツールを使った方の感想

 

<都内 焼き肉店経営者 M様>

 

「わかっている数字を打ち込むだけなので、
まったくのパソコン(エクセル)ド素人にも任せることができました。
ツールのほとんどが解説いらずで、直感でできます。

 

自分で作ると、どうしても他に人にはわかりづらく見えるので、
人に任せることができなかったですが、

 

このツールは、そのまま丸投げしても、
だれでも理解しやすく管理できるので、
私(経営者)の時間を大幅に削減でき、効率よく仕事ができるようになります。

 

<大阪梅田 割烹居酒屋 経営者 N様>

 

自分の感覚と、実際の正確な数字がこれだけ違うとは思っていませんでした。
忙しい毎日の仕事の中で”なんとなく”で判断してしまい、
「この料理は結構売れ行きだから、、、」と思っていたら、
実際はそこまで出ていなくて、

 

手間ばかりかかって利益率が悪い商品だということがわかったり、

 

逆に全然売れていないと思っていたものが、

 

結構ちょこちょこオーダーされていて、
売上に貢献している商品だったりとか、、、

 

いかに自分の”なんとなく”の感覚が恐ろしいことかがわかりました。
数字で管理を知っていなかったら、
今頃結構な損失を出していたと思います。

 

飲食店経営者の方は、「お店の売上げを上げたい!」といいながらも、
大切な数字は無視して、どんぶり勘定で行っているところが
驚くほど多いです…

 

『繁盛店一人勝ち 飲食経営大百科』と『超強力な13のエクセルツール群』

 

この両輪を最大限に活用することによって、
あなたの経営は揺るぎないものとなるでしょう!

 

かつての私は、飲食店経営で黒字にすることに必死になるあまり、
家族との貴重なかけがえの無い時間をないがしろにして、
取り返しのつかない失敗をしました。。。

 

あなたは、これらの強力なツール群を使うことで、
経営に割く時間を、大幅に短縮できるようになり、
私のような苦い想いをしなくて済むのではないかと思います。

 

・・・

では、いよいよ超強力なサポートをしてくれるツール群を
順に紹介していきます。

 

ぜひ、あなたのお店で実際に使うところと、
使うことによってどうなるかをイメージしながら
読み進めていただければ幸いです!

 

 

<ツール1> 月刊売上客数客層管理表

 

毎日の売上・客数・客層から、曜日別の移動推移を割出して、わかりやすくグラフにも表示されます。

これにより、どの客層が何曜日にどれだけ来店するのかがわかり、

客単価も踏まえたうえでの細かい販促や販売方法が見つかりやすくなります。

 

t1

↑見やすいグラフ化

 WS000912

客層別に来店数を入力し、どのようなお客様が何曜日にどれだけ来店してくれるのかがわかります。

 

1ヶ月ごとに売上や客数を入力し、

1540_32 客層ごとの曜日別来店頻度・割合をグラフ化することができます。

1540_32 たったの売上・客数・人件費だけを入力するだけで、分析結果が出てくる。

1540_32 日別の人件費率を確認でき、売上に対するスタッフの効率を確認できる。

1540_32 平均客単価・客数も一目でわかる

1540_32 曜日による、お客様の動向がわかりやすいグラフで表示されます。

1540_32 客層別にも曜日別の動向がわかり、お客様の好みをピンポイントで刺激できます。

1540_32 客層別のデータにより、より細かく販促計画が立てられます。

1540_32 ランチ・ディナーそれぞれの営業にも対応。

 

客層は《20代》・《30代》と年齢別に分けてもいいですし、

《学生》・《主婦》・《サラリーマン》と職業別に分けて見ることもできます。

 

完成させると、例えば、、、

  • 月曜日はサラリーマンのお客様が多く、売上も多い
  • 火曜日は主婦が多くて客単価が低い
  • 水曜日は家族連れが多い

、、、などがわかり、 曜日別の売上や客層を把握することで、

  • 月曜日はサラリーマンが好きそうなつまみやアルコール飲料のプロモーションを強化する。
  • 火曜日は主婦の方がお持ち帰りできるようなメニューを宣伝してみる。
  • 水曜日は子供のためのイベントをやってみる

など販促の対策をすることができます。

 

逆に、火曜日の売る上げが良くない場合、

単価の高い月曜日の客層に火曜日に来店させられるようなプロモーションを告知するなど、

色々とアイデアを考え、効率よく進めることができます。

 

 

<ツール2> ABC管理

 

商品のオーダー数を入力して、どれが人気商品なのかが簡単に見つけることができ、

同時に単一商品でどれだけ利益があるのかもすぐにわかります。

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細かい部分の比率も一目でわかります。

WS000913 

 『ABC分析』とは、飲食店の商品群の中で、

A:頻繁にオーダーされるメニュー

B:普通にオーダーされるメニュー

C:あまりオーダーされないメニュー

に分け集計することによって、お店の強みや弱みを把握することです。

 

高性能の最新POSシステムを搭載したレジなどは、

このABCを自動で算出してくれるものがありますが、

そのための投資に何百万もかかります。

 

お金があれば、時間も短縮できて効率がよいのですが、

個人店では、なかなか手が出しづらいのも事実です。

 

そこで、打ち込みの時間はかかりますが、

このエクセルツールを使うことで、POSシステム並のより細かいデータ分析ができるようになります。

 

詳しく説明すると、

1540_32 合計数・売上・利益のいずれかよりオーダーの構成比率がわかる

1540_32 どの商品が“オーダー数”の何%を占めているかが一目でわかる

1540_32 どの商品が“売り上げ”の何%を占めているかが一目でわかる

1540_32 どの商品が“利益”の何%を占めているかが一目でわかる

1540_32 ABCを簡単にランク分けすることができ、対策が容易に立てられる。

1540_32 対売上に対する商品の構成比率・累計が瞬時に出てくる。

1540_32 対利益に対する商品の構成比率・累計が瞬時に出てくる。

 

これらABCに関する商品のデータ管理を無駄な出費をかけずに手に入れられます。

 

 

<ツール3> 歩留まり表 記入用紙

 

食材のパーツの重量を入力すると、 自動的に歩留まり率を計算し、

いくらのコストがかかっているかがわかるので、
原価計算をする際に重宝します。

<魚>

t3

<肉>

WS000914

<野菜>

WS000915

それぞれ水色の枠に数字を打ち込むだけで、歩留まりが計算されます。 

 

歩留まりは、飲食店経営で原価管理するための必須事項です。

食材を大量に扱う飲食店では、この管理に一番時間がかかり、面倒です。

 

しかし、このツールを使うことで、いままでの作業時間がかなり短縮できて、

その他の販促や集客のために考える時間をえることができ、

さらに食材の種類別に分かれているので、エクセル初心者でもすぐに理解でますし、

頭の固いパソコンの苦手な料理人でも簡単に管理でき、楽しみながら原価計算を行えます。

 

1540_32 魚・野菜・肉と歩留まりの計算がしにくい大きな3つの分野でカテゴリー別で計算できる。

1540_32 可食・不可食部位も瞬時に計算され、コストが一目でわかる

1540_32 電卓を使うより簡単に、計った重さを入力するだけで勝手に結果が出てくる。

1540_32 魚の内臓・カマ・うろこ・骨などかなり詳細部分に至るパーツの割合もわかり、

  お刺身用とその他での可食率までも自動計算できる

1540_32 肉のブロックとくず肉など、より詳細な使える部位に分けた割合がわかります。

1540_32 野菜での袋・個数・本数・重さなどそれぞれの野菜の単位別に簡単に算出できる

1540_32 いちいち電卓で「人参1本何グラムで、、、」という計算も値段や個数を入力するだけで

  1gあたりの値段が出てくる。

1540_32 マグロの歩留まりでは、上身・下身・目玉・脊髄・赤身・トロ・中落ちなど、

  23か所以上ものパーツに分けてデータを取ることができます。

  これによりより価値の高い部分や、部位別の細かい値段設定が頭を使わず行えます。

1540_32 ドル表記で海外商品にも対応。輸入食材や海外で飲食店経営されている方でも

  ストレスなく計算できるように$(ドル)でも計算できます。

 

 

 

<ツール4> 商品原価計算表

 

それぞれの食材の原価を元に、商品の原価を自動計算するツールで、

お店の商品のデータベースを作ることができます。

<税込バージョン>

WS000918

<税抜きバージョン>

t4

 

歩留まり計算式ツールと併用して活用すると、より素早く原価管理が可能になります。

 

1540_32 消費税込、消費税無しどちらも対応可能

1540_32 食材・原価単位・食材原価・使用料などにカテゴリー分けされて、見やすい原価管理表

1540_32 オーダー記録や単価表とリンクさせることで、

  食材の値段が変わっても自動で商品原価がアップデートされる仕組みも作成可能

1540_32 たくさんの食材を使う料理にも対応し、カスタマイズしやすい。

1540_32 量産も可能でコピペするだけで簡単に計算式が入った原価表をいくつでも作れます。

 

 

<ツール5> 棚卸結果算出表

 

棚卸をする際に、先月との比較をして正確な数字と在庫を把握します。

t5

 

簡単に棚卸を集計できる表計算で、最低限の入力のみで、結果がわかるようになっています。

他のエクセルツールにコピペしてリンクさせることで、よりスピーディに管理できます。

 

 

 

<ツール6> 損益計算書(売上対比)

毎月の売上結果から“前年同月売上”と“目標売上設定”それぞれの対比がわかり、

どれだけ達成できたか、どの部分のコストを抑えればいいのかが一目でわかります。

t6

 

前年の売上結果と目標売上設定額をもとに比較が簡単にできます。

 

前年同月の損益の数字と目標売上額や最低必要売上額を入力していき、

最後にその月の損益データを入力すれば、

前年対比、目標売上に対する対比率が出てきます。

 

これで、

前年(または目標)より何%アップダウンしたか?だけではなく、

食材費・広告費・家賃・給与などより詳細に、

どの部分を強化していけば良いのかなどの対策が立てられます。

 

「売り上げが下がってしまっているけど、何から始めればいいのかわからない!」

と悩んでいる場合は、このデータを見ることで、

なにから始めていけば良いのかが明確にわかるようになります。

 

 

<ツール7> 経営効率表

 

店のデータを入れて、客席回転率や予算の割合を確認でき、 昨年と比較することで、

客数伸率なども自動で算出されます。

 

t7

 

 

店のさまざまなデータを全て数値化し、

感覚で行う経営ではなく、より具体的な計画をもった経営

をすることができます。

 

やり方は簡単で、毎月のデータから、

  • 売上
  • フードの売上・原価
  • ドリンクの売上・原価
  • 客数
  • 人件費
  • その他経費
  • 営業日数
  • 客席数
  • 店の坪面積
  • 労働時間

たったこれだけの項目を埋めるだけで、

 

利益率はもちろんのこと、

  • 坪当たり売上高、
  • 客単価
  • 客席回転
  • 料理比率
  • 酒類比率
  • 売上高伸率
  • 客単価伸率
  • 1日平均売上高
  • 1日1席売上高
  • 平均人件費
  • 労働生産性
  • 労働分配率
  • 従業員1人当売上高
  • 人時売上高

が算出されます。

これにより、より詳細にお店の状況がわかり、

1年を通してどのように変化しているのかが手に取るようにわかるようになります。

 

 

<ツール8> オーダー記録&単価表

 

毎日のオーダーする食材の管理をするための入力するもので、

各食材の値段の変動、適正な平均コストやオーダー数を割り出します。

 

t8

 

毎日の仕入れ金額のデータを打ち込み、データを管理します。

 

商品名、単価、量を入力するだけで、

その商品の毎月の平均単価や合計発注数が把握できる他、

棚卸しを簡単にスピーディに処理することができる計算式も追加しています。

 

1540_32 毎日の仕入れから、平均単価を出すことで、

   値段に上下のある食材でもベースの単価を把握しやすい。

1540_32 合計オーダー数から、どの食材を多く仕入れているかなどが一目でわかり、

   お客様の嗜好や動向が把握できる。

1540_32 税抜・税込それぞれの使いやすい表計算で打ち込めます。

1540_32 業者が多い場合でも管理しやすいように、複数業者対応の表計算も用意!

1540_32 毎月の面倒な棚卸を短時間で終わらせることができるツールも追加完備。

1540_32 棚卸結果算出表とリンクさせることで、簡単に管理ができます。

 

 

 

<ツール9> 顧客管理データ

 

お客様のデータを管理するためのツールです。
アルファベット順、誕生日順、性別分け、来店頻度、来店日別などに振り分けることができ、

販促や広告を出す際、目的に合ったお客様を瞬時に見つけることができます。

 

t9

 

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お客様をエクセル上で管理することで、

より効率よく満足度の高い料理・サービスを提供できるようになります。

 

お客様の名前や生年月日、メールアドレスはもちろんのこと、

会社や外見、好み、話した内容、支払方法、来店回数など

その他約40項目からのデータから、お客様を喜ばせるための販促・サービスが可能になります。

 

もし大量の顧客データになったとしても、

フィルター検索ですぐに来店したお客様を探し出すことができます。

『VIP客データシート』『従業員のデータ管理表』もあり、より効率的に経営を進めることができます。

 

 

さらに経営を加速する4つのツール!!

 

 上記の9つのツールだけでも十分なのですが、もっと戦略的に確実に経営を安定させるために、

皆様のご希望のもとに作り上げた、経営加速ツールです。

 

<加速ツールA> お米の原価計算式

 歩留まりを計算するにも特にややこしいお米の原価を管理できます。

 

WS000903

 

お米だけの重さなら、簡単に計算できますが、お米からご飯に変わるとそれだけ重量も体積も変わります。

そうなると、重さを量っても仕入れ値そのままで計算していたら全く合わないことになります。

 

そんなご飯のコストの計算を簡単にできるように作成しました。

 

お米にも種類があるので、種類別の御飯の重さ別単価やさらに面倒なシャリのコストも計算でき、

お寿司一貫あたりの御飯のコストもすぐにわかります

 

計算方法はとても単純で、仕入れているお米一袋の重さと金額を入力するだけで、

お米1kg、1合、ごはんなら100gなど重さ別で、どれだけの単価なのかがわかります。

 

寿司飯を使っている場合は、ごはんに混ぜる寿司酢のコストさえわかれば、

寿司一貫分や1升炊いたときのコストなども瞬時に表示されます。

 

 

<加速ツールB> 目標売上計算式

 

売上予想を簡単にできます。

損益計算書をもとに、数字を入力し、見比べながら現実的な売上げ目標や予想を立てられます。

 

WS000904

 

売上予想シミュレーションでは、

理想のパーセンテージ(食材費・人件費など)を入力することで、

固定費や売り上げ目標から適切な経費・割合、

そして営業日数別による1日に必要な平均売上額までがわかります。

 

さらに、毎月の売上金額から、移動年計、前年対比による売り上げの上下が、

見やすいグラフ表示になって表れます。

あなたの計画をより鮮明に具体的に行動に落とすためのツールです。

 

  1. 1)前年同月対比の欠点を補正

年度による曜日構成の影響を、最小限に抑える役目があります。

お店の業績を見る指標に、前年同月の売上対比で、

お店の成長期の伸び率を把握するのに適していますが、

 

成長期~成熟期~衰退期へと移り変わると、

年度による曜日構成がデータに与える影響が大きすぎて、

問題がたくさん出てきます。

 

たとえば、26日営業の月があったとして、

ある年は土日が5回あり、平日に祝日が1回で、休日の営業が合計11回です。

それに対し、次の年は週末が4回で、

祝日も土曜日に重なった場合、休日にあたる営業が8回しかありません。

 

ということは、前年同月の売上を単純に比較しても、

正しい業績の推移は見えてこないことになります。

 

その点、移動年計を見れば、曜日構成のブレは1年分の数値で薄まるので、

ある程度はリアルな業績の推移として捉えることができます。

 

2)季節変動の影響を補正

「客数の週間管理」は、売上(客数)の増減をリアルに把握するには適していますが、

欠点は、天候、イベント、祝日の有無などの影響をモロに受けて、

数値の差が大きくなることです。

 

それを修正するのに、4週間の移動平均という手法を使うのですが、

この移動平均は、週の数値差を是正するのに適していますが、

大きな季節変動は是正できません。

 

その点、移動年計では、たえず12ヶ月(1年)の売上合計を見ていくので、

季節変動の影響はゼロベースになる事によって、

<グラフの落ち込み=季節変動に関係ない業績の悪化>という判断ができるようになります。

 

 

<加速ツールC> 年間売上客数客層管理表

 

『ツール1 月刊売上客数客層管理表』をさらに細かくバージョンアップさせたものです。

これは1年を通して入力していきます。(*途中の日付からの入力でも問題ありません)

 

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ツール1で学んだ基礎知識をもとに、より発展させ複雑にしたものです。

大きく変化したのが、月間から年間への変更と、週刊客層推移のグラフ化です

 

~週刊客層推移について~

 

客数を週間で管理すると、お店の業績の傾向を簡素化してつかめます。

(客数の増減=おおよその業績傾向)

 

これを知るだけで、ライバル店よりも有利な立場に立てる理由は、

今の時代、お店の業績の変化に対して、

どれだけ素早い対応ができるかが問われる勝負ですので、

 

衰退し続けている飲食市場の中では、

もはや≪前年売上げ対比≫は意味がないため、

 

時間軸を「1週間単位」にすることで、だいたい2ヶ月分のデータが揃えば、

業績の傾向をリアルに把握することができます。

 

そして、売上=顧客数×客単価×利用頻度、という公式の内、

「顧客数」と「利用頻度」の要素は、お店を利用する≪客数≫となって数値化できるので、

客数の増減=おおよその業績傾向として見ることができます。

 

 

<加速ツールD> 損益計算書(限界利益)

限界利益を求め、販促をするためのツールとして、重宝します。 

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WS000911

 

損益分岐点をもとめ、限界利益を割り出すことで、

どれだけの広告宣伝費を出せば、どれだけ利益が出るのかなどが

数字として具体的にわかるようになります。

 

かなり専門的で複雑な計算式ですが、簡単な数字を入力するだけで自動算出されます。

 

経営用語が頻繁に出てくるので、少し難しく感じるかもしれませんが、

マスターすればかなり絶大な威力を誇る販促ツールとなることでしょう。

 

お客様一人あたりにかかる変動費や固定費、ランチ・ディナーそれぞれでも算出できます。

そして、最低何人来店すれば損益分岐点に達するのかなど

 

いちいち計算していたら、間に合わないくらいの情報量の計算処理を

この表計算ツール一つで行ってくれています。

 

06 03

以上、無敵のサポートツールが合計13個もある超盛りだくさんの便利ツール。

本当に一番時間が無かった時に私自身欲しかったです。

また私自身がそう思える内容にしたかったというのもあります。

 

大百科本編だけでも十分な内容にしたつもりですが、

このツールによって、あなたの成功のスピードは間違いなく1年早まるはずです。
これらツールだけで、軽く10万円以上の価値はあるはず。

 

さらに追加補償として、

◆無期限・回数無制限メール質問・相談◆

を受け付けます。エクセルツールを使用する際、

「どうしてもここの計算式がよくわからない。」

「カスタマイズしたいけどどうやってすればいいの?」

などの質問にお答えします。

 

エクセルの知識がある程度ある方なら、

埋め込まれている計算式を見てすぐにわかるでしょうが、

あまり扱いに慣れていない場合、少し戸惑うこともあるかもしれません。

 

簡単なエクセルの扱い方法については、ネットで検索すれば出てきますが、

飲食店経営に特化した計算式のエクセルとなると、調べてもわからない場合もあります。

 

そんなときにこの<無期限・回数無制限メール質問・相談>をご利用ください。

(*ご質問の際は、できるだけ具体的に伝えていただけたら、助かります。)

 

 

是非、この機会に 飲食店経営をより安定させ、

繁盛店にして、お客様や周りの大切な人を喜ばせて、

自分も幸せになる毎日を過ごせるようになってください。

 

 

 

『飲食店経営エクセルツール』(ダウンロード版)“10,000円”

 

・エクセルツール(9点)    解説書付き(Excel/PDF資料)
・加速ツール(4点)       解説書付き(Excel/PDF資料)

・無期限・回数無制限メール質問・相談

 

⇒ご注文後、入金が確定しましたらパスワードの案内をいたしますので、

そちらより、商品をいつでもダウンロードできるようになります。

 

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その他、ツールに関する質問はこちらへどうぞ⇒繁盛店大百科質問箱

あなたがこの業界で更に活躍される事を、心から願っています。

 

 

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